現在地

地域の方へ/当院が地域に対し行っている事業や介護施設との連携をご案内しています。

地域開放事業

済生会フェア2019を開催しました

 6月8日、毎年恒例の「済生会フェア2019」が開催され、1,200人を超える来場者で賑わいました。今年も静岡県内の済生会支部施設が参加し、工作コーナーをはじめ、クイズ、お仕事体験、マッサージ、無料検査など39企画が揃いました。ステージでは静岡市立豊田中学校吹奏楽部の演奏やトレイルランナーの静岡市消防局 望月将悟さんの講演会、軽音楽部Dr.childrenの演奏が行われ、とても賑やかなイベントとなりました。

クイズラリー 眼科ブース

脳卒中予防策紹介 スライム作り

手術室見学 放射線画像クイズ

お薬分包体験 縫合体験

トレイルランナー望月将悟さんの講演会 静岡市立豊田中学校吹奏楽部

開院70周年記念健康講座&トークショー「病院に頼らない!健康のヒケツ」

70周年記念

静岡済生会総合病院は2018年、開院70周年を迎えました。これを記念して、健康講座&スペシャルトークショーを全4回開催しました。

2019年3月9日開催「病院に頼らない!健康のヒケツ」第4弾

 3月9日、開院70周年記念健康講座&トークショー「病院に頼らない!健康のヒケツ」を静岡県立大学短期大学部講堂で開催しました。最終回となる第4弾は整形外科小倉跡夢医師の健康講座と、俳優・赤井英和さん、歌人・田中章義さん、血液内科竹内隆浩医師、小倉医師のトークショーでした。

 小倉医師の健康講座では、ロコモティブシンドロームを解説し、自宅でできる体操を自らレクチャーしました。
  トークショーでは、赤井さんの健康法を紹介していただきました。プロボクサーとして活躍されていましたが大怪我をされ、その後俳優へ転向された経過も「ピンチではなくチャンスだった」と話され、参加者は熱心に聞き入っていました。

健康講座 トークショー

2018年9月17日開催「病院に頼らない!健康のヒケツ」第3弾

 9月17日、開院70周年記念健康講座&トークショー「病院に頼らない!健康のヒケツ」を静岡県立大学短期大学部講堂で開催しました。第3弾の今回は腎臓内科戸川証医師の健康講座と、女優・羽田美智子さん、歌人の田中章義さん、戸川医師、血液内科竹内隆浩医師のトークショーを開催しました。

 戸川医師の健康講座では、健康で長生きするためのヒケツとして、塩分摂取を控えること、生活習慣病の早期治療、また健診の重要性を説明しました。
  トークショーでは田中さんが聞き手となり、羽田さんの健康法を紹介していただき、日頃の運動や、旅先で出会った人たちから学ばれたこと、心の健康のために実践されていることなどを話されました。

健康講座 トークショー

2018年6月16日開催「病院に頼らない!健康のヒケツ」第2弾

 6月16日、健康講座&トークショー「病院に頼らない、健康のヒケツ第2弾」を当院講堂にて開催しました。血液内科竹内隆浩医師の健康講座と、ロック歌手サンプラザ中野くん、歌人の田中章義さん、竹内医師のトークショーを開催しました。

 トークショーでは、聞き手の田中さんとの軽妙な掛け合いが心地よく現在取り組まれている健康法などを披露していただきました。

トークショー 健康講座

2018年2月25日開催「病院に頼らない!健康のヒケツ」第1弾

 2月25日、健康講座&トークショー「病院に頼らない!健康のヒケツ」を静岡県立大学短期大学部講堂で開催しました。これは当院の開院70周年を記念したもので、血液内科竹内隆浩医師の健康講座と、テレビでお馴染みの秋草学園短期大学学長で工学博士の北野大さん、歌人の田中章義さん、竹内医師のトークショーを開催しました。

 竹内医師からは、最近のがん治療の実情や生活習慣において気を付けたい内容が話され、喫煙や飲酒における身体への影響や、食生活の重要性を伝えました。
  トークショーでは田中さんが聞き手となり、日頃健康づくりのために実践されていることや、弟のビートたけしさんのお話も交えご家族のお話や下町の「おせっかい」「やせがまん」「もったいない」という3つの習慣についてお話されました。

トークショー 健康講座

第34回高校生ナーススクールを開催しました

 8月5日(月)・6日(火)、高校生ナーススクールを開催しました。ナーススクールは「将来の生き方や自分の職業を方向付けるよい機会にする」「人を思いやる心をさらに高める」「医療や福祉についての理解度や意識度を一層向上させる」ことを目的とし、34回目となる今回は120名の応募の中から41名が参加しました。

 当院看護師の体験談を聞くことで仕事内容や、やりがいを知ってもらうほか、AEDの講習、アイマスクや車いすを用いた福祉体験学習、看護学生が臨床実習前に行う「ミニ戴帽式」の体験など盛りだくさんの内容でした。毎年生徒から好評の白衣に着替えての病棟ナース体験では、看護師の仕事の様子や患者さんと接する様子を間近で見ることで、仕事の大変さを感じながら、自分はどのような看護師になりたいのかを考えるきっかけとなれば嬉しいです。

高校生ナーススクール 高校生ナーススクール

高校生ナーススクール 高校生ナーススクール

(2019年10月8日掲載)

職場体験学習

当院では、中学生を対象とした職場体験学習を実施しています。 働くことの素晴らしさや喜び、責任を持つことの大切さなどを実感してもらい、生徒さん一人ひとりが、「働くこと」について考える体験の場を提供しています。 多くのことを体験し、将来の進路に対し意識を高める機会になってほしいと考えています。

内容

・院内ツアー
・看護師体験
・メディカルスタッフ体験
・感染対策講習
・白衣体験
・救急蘇生法   など

※メディカルスタッフ体験は薬剤科・リハビリテーション科・臨床工学科・放射線技術科・臨床検査科・栄養管理科の中から体験していただきます。

2019年度受入人数 18校 39名

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

済生会市民公開講座

健康や医療に関する疑問や不安を解消する一助となるよう、一般の方に向けた公開講座を開催しています。

2020年1月25日開催 「寝たきりにならないために知っておきたい背骨の知識」

背骨の変形や椎間板の障害は、加齢に伴う変化が大半です。
寝たきり予防、健康寿命の増進のために「背骨」を知りましょう。整形外科専門医が解説します。
理学療法士による腰痛体操のご紹介もあります。

日時 2020年1月25日(土) 10:30~12:00(開場10:00)
会場 静岡済生会総合病院 北館地階 講堂
※病院東側「時間外出入口」よりご入館ください。正面玄関からは入館できませんのでご注意ください。
定員 100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
※参加無料。事前申し込みが必要となります。
講師 整形外科部長 伊藤 英人
リハビリテーション科技師長代行 石井 光治(理学療法士)
お申し込み
お問合せ
静岡済生会総合病院 企画広報室
電話:054-285-6171 (代)
平日:9:00~17:00 
元気静岡マイレージ スタンプ対象講座

当講座は、静岡市「元気静岡マイレージ」のスタンプ対象講座です。
“健康チャレンジシート”をお持ちの方はご持参ください。

2019年9月7日開催 がんトータルケアセミナー第3回「肺がんってどんな病気?」

9月7日(土)、がんトータルケアセミナー「肺がんってどんな病気?」を開催し、呼吸器内科科長 草ヶ谷英樹医師が肺がんについての基礎知識や治療方法を、医事課副主任 酒井雅人が治療にかかる費用についてお話ししました。

肺がんについて、年齢別の統計や検査の方法、診断や治療について解説。がんを予防するために、節酒・食生活の改善・運動・適正体重の維持などの健康習慣を心がけること、特に肺がんでは禁煙がとても重要であると伝えました。治療にかかる費用の話については、具体的な事例を用いて概算を解説しました。「今まで思っていた疑問が解消した」「とても参考になった」という感想が寄せられました。
講堂がいっぱいになるほど大勢の方に参加いただいた今回のセミナー。日本人の罹患率・死亡率共に高い肺がんへの関心の高さが伺えました。早期発見、早期治療を目指せるよう定期的に健診を受けましょう。

公開講座(9月) 公開講座(9月)


2019年2月2日開催 がんトータルケアセミナー第2回「がんってどんな病気?」

2月2日(土)「がんってどんな病気?」をテーマに、岡本好史副院長(外科部長)ががんの基礎知識、および胃がん・大腸がんについて、また当院のがんトータルケアについてお話ししました。

2016年に新たにがんと診断された人は約100万人。男女ともに多いのが胃がん・大腸がんです。がんの予防法としては禁煙・節酒・食生活の改善・適度な運動・適正体重の維持など、日々の健康習慣と検診が大切です。
2人に1人ががんになる時代、最後の質疑応答の時間では活発な質問があり、がんについての関心の深さが分かるセミナーとなりました。

公開講座(2月) 公開講座(2月)


2018年10月6日開催 がんトータルケアセミナー第1回「女性による女性のためのがん講習会」

10月6日(土)「女性による女性のためのがん講習会」をテーマに、乳がん(乳腺外科西前香寿医師)、子宮がん(産婦人科近藤奈穂子医師)、アピアランスケア(朝日恵美がん化学療法看護認定看護師)についてお話しました。

乳がん、子宮がんは年齢別の統計を示し、初期症状や診断・治療・早期発見の重要性などを解説。またアピアランスケアについて、がん治療による外見の変化に対し「見た目を整えるだけでなくその人らしく生きる」ためのケアが大切であること、またがん患者さんに向けた当院の取り組みについても紹介しました。

公開講座(10月) 公開講座(10月)

公開講座(10月) 公開講座(10月)


2018年3月17日開催 脳疾患シリーズvol.4「知っておきたい脳動脈瘤!」

3月17日(土)「知っておきたい脳動脈瘤!」をテーマに石山病院長(脳神経外科部長)が脳動脈瘤の破裂によって起こるくも膜下出血について動画なども交え解説しました。

脳内の主要な血管は、脳とその表面にあるくも膜と呼ばれる薄い膜の間を走行しています。そのため、血管が裂けて出血した場合には、血液は脳とくも膜との間のすきま(くも膜下腔)に急激に広がります。日本は「人口10万人あたり年間20人」が発症していて、女性は男性の2倍。喫煙習慣や高血圧保有、アルコール多飲、両親のどちらかにくも膜下出血の既往がある場合などはもっと危険度が高くなります。
偶然未破裂脳動脈瘤が見つかった場合は、既往歴や動脈瘤の大きさ・部位などを勘案し治療の適応を検討します。

公開講座(3月) 公開講座(3月)

2017年11月11日開催 脳疾患シリーズvol.3「脳卒中を見逃さない」

11月11日(土)「脳卒中を見逃さない」をテーマに吉井副院長(神経内科部長)が脳卒中の分類や症状について解説しました。

脳卒中の中でも特に多い「脳梗塞」の前触れに、一過性脳虚血発作(TIA)というものがあります。これは脳梗塞の症状(片側の手足が痺れる・力が入らない、ろれつがまわらない、言葉が出ないなど)があらわれた後、数分~1時間程で治る発作です。これを放置してしまうと数日中に脳梗塞を起こす恐れがあるため、症状に気づいたらすぐに受診をするようにしましょう。

公開講座(11月) 公開講座(11月)

2017年9月2日開催 脳疾患シリーズvol.2「脳卒中にならないために」

9月2日(土)「脳卒中にならないために」をテーマに吉井副院長(神経内科部長)が予防について解説しました。

「脳卒中」は脳の血管に起こる病気の総称で、血管が詰まる「脳梗塞」、血管が破れる「脳出血」「くも膜下出血」を指します。世界的に主要な死因であり、後遺症の心配もある病気のため、日頃から「予防」を心がける必要があります。

予防法は「健康的な体を作るだけでなく脳にも良い作用がある」ため運動をおすすめします。運動の習慣化が難しい場合でも、階段の上り下り、ペットの散歩などの日常活動も効果があるため、なるべく体を動かすことを意識しましょう。また、「コレステロールに影響する腸内環境を整える食品を積極的に摂る」など、質の良い食事も大切な要素です。運動・食生活の改善は高血圧、高脂血症など「生活習慣病」を防ぎ、脳卒中だけでなく多くの病気を予防することにもつながるため、ぜひ一度見直してみてください。

公開講座(9月) 公開講座(9月)

2017年7月8日開催 脳疾患シリーズvol.1「手術で改善できる認知症」

7月8日(土)「手術で改善できる認知症」をテーマに石山病院長(脳神経外科部長)が認知症の種類と特徴について解説しました。

今回手術で改善できる認知症として挙げられたものの1つに「特発性正常圧水頭症(iNPH)」があります。 これは脳を衝撃から守る脳脊髄液が過剰に溜まってしまい、周囲の脳細胞を圧迫することによって起こる病気で、歩行障害、認知症、尿失禁といった症状がみられます。

その一方で、iNPHは早期に発見し手術をすることで「改善する病気」とも言われています。手術は過剰に溜まった脳脊髄液を腹腔や心房に排出する「シャントチューブ」を体内に埋め込むというもので、当院では脳に傷をつけることのないL-Pシャント(腰椎―腹腔シャント)を積極的に選択しています。 認知症の判断、治療には正しい検査やテストを受ける必要があります。もしかして?と思ったら脳神経外科へご相談ください。

公開講座(7月) 公開講座(7月)

2017年2月5日開催「笑いと健康~和歌に癒される~」

2月5日(日)グランシップにて市民公開講座を開催しました。「笑いと健康」をテーマに 田中章義先生(歌人)と竹内隆浩医師(血液内科部長)が日本の歌や食の文化をもとに健康について解説しました。

竹内医師は「和歌食物本草」やスーパーフードなどを紹介。 健康保持や体質改善のため、体質・体調に応じて栄養を考えた食事を摂ったり、節制する「食養生」がまとめられた「和歌食物本草」(江戸時代初期)には、静岡県を代表する苺、お茶、鰻などの歌が詠まれています。現在はスーパーフードなどの食品も手軽に手に入りますので、健康に良いものをおいしく食べたいですね。

歌人の田中先生は、さまざまな年齢の方が詠んだ短歌や川柳を紹介。105歳の方の歌はユーモアにあふれ、「なるほど」といった共感の声や笑顔が会場に広がりました。食とあわせて大事なのは「笑い」。笑うことは、がん細胞をやっつける「NK細胞」が活性化され免疫力がアップすると言われています。 和歌や川柳などは何歳からでも始められます。その年齢でしか詠めない歌もあります。身近な食べ物や生活の一コマを気軽に歌にしてみましょう。

公開講座(2月) 公開講座(2月)

2016年10月15日開催「乳がんはひとごとですか?」

10月15日(土)乳がんの早期発見・治療を啓発するピンクリボン月間に合わせて「乳がん」に関する市民公開講座を開催しました。今回は当院の医師・看護師・医療ソーシャルワーカーから検診と治療、乳房再建、薬による副作用との付き合い方、医療費制度などについてお話させていただきました。乳がんは「日本人女性の12人に1人が罹患(りかん)する」とされています。日ごろのセルフチェックや定期的な検診が大切です。なお、10月中はピンクリボンツリーも飾りました。

ピンクリボンとは?

ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療・乳がん患者やその家族を支援するシンボルマークです。
10月はピンクリボン月間となっており、世界各地で啓発イベントが実施されます。

市民公開講座2016 ピンクリボンツリー

笑いと健康第3弾「夕済み落語会」を開催しました

7月7日(金)「夕涼み落語会」を開催し、およそ130名の方にお越しいただきました。演者は国内外で幅広くご活躍される落語家の笑福亭鶴笑師匠。馴染み深い日本昔話を題材にした言葉遊びから始まり、古典落語「平林」、南京玉すだれ、紙切り芸など次々に披露していただきました。中でも鶴笑師匠考案のパペット落語では、手作りの人形が所せましと動き、会場は大盛り上がり。始終、笑いと拍手に包まれた七夕の夜になりました。

笑いと健康

笑うことで、がん細胞をやっつける「NK細胞」が活性化され免疫力がアップすると言われています。当院では医療に関する講座のほかに「笑いと健康」をテーマとしたイベントも開催しています。

夕涼み落語会

(2017年7月13日掲載)

ギャラリーなでしこ

ギャラリーなでしこ 南館の一角に展示コーナーがあります。病院を訪れる方に潤いをもたらしてくださるような展示を募集しています。(ただし、営利目的や病院が不適当と判断する展示はお断りさせていただきます。)
展示に関するお問い合わせはsohmu@siz.saiseikai.or.jpまでどうぞ。

 

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