現在地

地域の方へ/当院が地域に対し行っている事業や介護施設との連携をご案内しています。

地域開放事業

済生会フェアを開催しました

          
済生会フェア

毎年恒例のホスピタルフェアを6月10日(土)、当院で開催しました。20回記念の今回は「済生会フェア」として拡大して行われ、俳優で画家の片岡鶴太郎さんの特別講演会も開かれる等、約1,500人が来場しました。
正面玄関に設置したメインステージでは、全国の幼稚園や小学校、福祉施設等で実演する折り紙作家・いまいみささんが、折り紙教室を開講。参加した子どもや入院患者さんから楽しそうな声があがり、とてもにぎやかな教室となりました。その他にも静岡県済生会の施設が集合し、病院見学や体験コーナーなど30以上のブースが設けられるなど、「済生会をもっと知っていただく」よい機会となりました。

(2017年6月13日掲載)

職場体験学習

当院では、中学生を対象とした職場体験学習を実施しています。 働くことの素晴らしさや喜び、責任を持つことの大切さなどを実感してもらい、生徒さん一人ひとりが、「働くこと」について考える体験の場を提供しています。 多くのことを体験し、将来の進路に対し意識を高める機会になってほしいと考えています。

内容

・院内ツアー
・看護師体験
・メディカルスタッフ体験
・感染対策講習
・白衣体験
・救急蘇生法   など

※メディカルスタッフ体験は薬剤科・リハビリテーション科・臨床工学科・放射線技術科・臨床検査科・栄養管理科の中から体験していただきます。

2017年度受入人数 15校 33名(8月現在)

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習 職場体験学習

職場体験学習

済生会市民公開講座

健康や医療に関する疑問や不安を解消する一助となるよう、一般の方に向けた公開講座を開催しています。

2017年9月2日開催 脳疾患シリーズvol.2「脳卒中にならないために」

9月2日(土)「脳卒中にならないために」をテーマに吉井副院長(神経内科部長)が予防について解説しました。

「脳卒中」は脳の血管に起こる病気の総称で、血管が詰まる「脳梗塞」、血管が破れる「脳出血」「くも膜下出血」を指します。世界的に主要な死因であり、後遺症の心配もある病気のため、日頃から「予防」を心がける必要があります。

予防法は「健康的な体を作るだけでなく脳にも良い作用がある」ため運動をおすすめします。運動の習慣化が難しい場合でも、階段の上り下り、ペットの散歩などの日常活動も効果があるため、なるべく体を動かすことを意識しましょう。また、「コレステロールに影響する腸内環境を整える食品を積極的に摂る」など、質の良い食事も大切な要素です。運動・食生活の改善は高血圧、高脂血症など「生活習慣病」を防ぎ、脳卒中だけでなく多くの病気を予防することにもつながるため、ぜひ一度見直してみてください。

公開講座(9月) 公開講座(9月)

2017年7月8日開催 脳疾患シリーズvol.1「手術で改善できる認知症」

7月8日(土)「手術で改善できる認知症」をテーマに石山病院長(脳神経外科部長)が認知症の種類と特徴について解説しました。

今回手術で改善できる認知症として挙げられたものの1つに「特発性正常圧水頭症(iNPH)」があります。 これは脳を衝撃から守る脳脊髄液が過剰に溜まってしまい、周囲の脳細胞を圧迫することによって起こる病気で、歩行障害、認知症、尿失禁といった症状がみられます。

その一方で、iNPHは早期に発見し手術をすることで「改善する病気」とも言われています。手術は過剰に溜まった脳脊髄液を腹腔や心房に排出する「シャントチューブ」を体内に埋め込むというもので、当院では脳に傷をつけることのないL-Pシャント(腰椎―腹腔シャント)を積極的に選択しています。 認知症の判断、治療には正しい検査やテストを受ける必要があります。もしかして?と思ったら脳神経外科へご相談ください。

公開講座(7月) 公開講座(7月)

2017年2月5日開催「笑いと健康~和歌に癒される~」

2月5日(日)グランシップにて市民公開講座を開催しました。「笑いと健康」をテーマに 田中章義先生(歌人)と竹内隆浩医師(血液内科部長)が日本の歌や食の文化をもとに健康について解説しました。

竹内医師は「和歌食物本草」やスーパーフードなどを紹介。 健康保持や体質改善のため、体質・体調に応じて栄養を考えた食事を摂ったり、節制する「食養生」がまとめられた「和歌食物本草」(江戸時代初期)には、静岡県を代表する苺、お茶、鰻などの歌が詠まれています。現在はスーパーフードなどの食品も手軽に手に入りますので、健康に良いものをおいしく食べたいですね。

歌人の田中先生は、さまざまな年齢の方が詠んだ短歌や川柳を紹介。105歳の方の歌はユーモアにあふれ、「なるほど」といった共感の声や笑顔が会場に広がりました。食とあわせて大事なのは「笑い」。笑うことは、がん細胞をやっつける「NK細胞」が活性化され免疫力がアップすると言われています。 和歌や川柳などは何歳からでも始められます。その年齢でしか詠めない歌もあります。身近な食べ物や生活の一コマを気軽に歌にしてみましょう。

公開講座(2月) 公開講座(2月)

2016年10月15日開催「乳がんはひとごとですか?」

10月15日(土)乳がんの早期発見・治療を啓発するピンクリボン月間に合わせて「乳がん」に関する市民公開講座を開催しました。今回は当院の医師・看護師・医療ソーシャルワーカーから検診と治療、乳房再建、薬による副作用との付き合い方、医療費制度などについてお話させていただきました。乳がんは「日本人女性の12人に1人が罹患(りかん)する」とされています。日ごろのセルフチェックや定期的な検診が大切です。なお、10月中はピンクリボンツリーも飾りました。

ピンクリボンとは?

ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療・乳がん患者やその家族を支援するシンボルマークです。
10月はピンクリボン月間となっており、世界各地で啓発イベントが実施されます。

市民公開講座2016 ピンクリボンツリー

笑いと健康第3弾「夕済み落語会」を開催しました

7月7日(金)「夕涼み落語会」を開催し、およそ130名の方にお越しいただきました。演者は国内外で幅広くご活躍される落語家の笑福亭鶴笑師匠。馴染み深い日本昔話を題材にした言葉遊びから始まり、古典落語「平林」、南京玉すだれ、紙切り芸など次々に披露していただきました。中でも鶴笑師匠考案のパペット落語では、手作りの人形が所せましと動き、会場は大盛り上がり。始終、笑いと拍手に包まれた七夕の夜になりました。

笑いと健康

笑うことで、がん細胞をやっつける「NK細胞」が活性化され免疫力がアップすると言われています。当院では医療に関する講座のほかに「笑いと健康」をテーマとしたイベントも開催しています。

夕涼み落語会

(2017年7月13日掲載)

第32回高校生ナーススクールを開催しました

7月24日・25日、8月8日・9日に高校生を対象とした2日間のナーススクールを開催しました。「将来の生き方や自分の職業を方向付ける機会にする」「人を思いやる心を高める」「医療や福祉についての理解や意識を深める」ことを目的とし、今年で32回目となります。

当院スタッフによる講話や体験談を通じて看護師の仕事を知ってもらうほか、車椅子やアイマスクを用いての福祉体験、AED講習も受講しました。また、白衣に着替えての病棟実習では実際の仕事を見たり聞いたりすることで仕事の大変さを感じながらも「看護師になりたい」という気持ちを再確認していました。

高校生ナーススクール

(2017年8月17日掲載)

ギャラリーなでしこ

ギャラリーなでしこ 南館の一角に展示コーナーがあります。病院を訪れる方に潤いをもたらしてくださるような展示を募集しています。(ただし、営利目的や病院が不適当と判断する展示はお断りさせていただきます。)
展示に関するお問い合わせはsohmu@siz.saiseikai.or.jpまでどうぞ。

 

ページトップへ