現在地

初診の方・再診の方へー診療のご案内ー/当院での受診の流れ、診療科をご案内しています。診療科案内では担当医、診療内容がご確認できます。

診療科紹介

担当医

補職名 氏名 出身大学 学会認定医等 専門領域
センター長
リハビリテーション科部長
矢﨑 尚哉
やざき なおや
三重大
(平成8年卒)
日本整形外科学会専門医
日本手外科学会専門医
整形外科一般
手外科(手の外科)
マイクロサージャリー
医師 伊東 翼
いとう つばさ
名古屋市大
(平成23年卒)
日本整形外科学会専門医 整形外科一般
手外科(手の外科)
マイクロサージャリー

ページトップへ

外来担当医表

  • ★診療は整形外科外来で行っています。
  • ★担当医(左 第1、2、5曜日/右 第2、4曜日)
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
初診 伊東 翼
(第1・3・5)
1診
2診 伊東 翼 矢﨑 尚哉 矢﨑 尚哉
休診・代診・異動情報

土曜、日祝日、年末年始(12/29~1/3)は休診です。
※急病等での交代はご容赦ください。

手外科・マイクロサージャリーセンターの紹介

手外科・マイクロサージャリーセンターでは上肢の外科、特に指先から肘関節までの病気と外傷(けが)を専門としています。骨折、腱断裂、神経断裂、靱帯断裂、切断、挫滅損傷などの外傷や腱鞘炎、神経疾患(しびれや麻痺)、変形性関節症などの病気の治療を行っています。

“手“は非常に緻密で繊細な構造で、拘縮(関節が固くなること)が起きやすいため、担当する医師の技量により結果に差が付きやすい領域と言われています。機能の回復には高い技術と豊富な経験が必要です。切断や挫滅損傷など、血管や神経の断裂を伴った外傷には手術用顕微鏡を使用した微小外科手技(マイクロサージャリー)を用いて再建を行っており、緊急手術に対応しております。

当センターのセンター長は名古屋大学手の外科学講座、名古屋掖済会病院整形外科など日本を代表する手外科専門施設で豊富な経験を積んでおり、高い技術による専門的な治療を提供いたします。

主な手術実績(過去3年間)
  2014年 2015年 2016年
閉鎖性外傷 肘関節周囲骨折・靱帯断裂 34 15 30
橈骨遠位端骨折・前腕骨骨折 62 83 91
舟状骨骨折・偽関節 16 8 11
中手骨骨折 15 24 9
指の骨折・靱帯断裂 29 50 60
小児の骨折 25 29 26
小計 181 209 227
開放性外傷 切断四肢再接合術 6 8 12
神経縫合術・動脈吻合術 6 9 16
動脈皮弁 6 3 6
骨折観血的手術・脱臼整復術など 29 19 29
その他 36 45 30
小計 83 84 93
骨内異物除去術 67 78 90
腱縫合術・腱移行術・腱剥離術 29 29 33
腱鞘切開術 46 53 47
神経 手根管症候群 61 47 39
肘部管症候群 15 10 4
その他 3 2 1
小計 79 59 44
関節 12 15 15
腫瘍 17 13 17
感染・その他 39 25 11
総計 553 565 577

この診療科にかかりたい方はこちらへ病診連携についてのご案内


ページトップへ