現在地

初診の方・再診の方へー診療のご案内ー/当院での受診の流れ、診療科をご案内しています。診療科案内では担当医、診療内容がご確認できます。

診療科紹介

担当医

補職名 氏名 出身大学 学会認定医等
科長 牛田 宏昭
うしだ ひろあき
名古屋大
(平成15年卒)
 
医師 牛田 知子
うしだ ともこ
三重大
(平成20年卒)
 
医師 岡戸 聡志
おかど さとし
名古屋大
(平成25年卒)

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外来担当医表

  • ★初めて受診する場合は、当科あての紹介状が必要となります。
  • ★初診・再診予約制
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1診 牛田 宏昭 牛田 宏昭 牛田 宏昭
(回診後)
牛田 宏昭 牛田 宏昭
2診 牛田 知子 牛田 知子
(回診後)
牛田 知子 牛田 知子
(回診後)
牛田 知子
3診 岡戸 聡志
(回診後)
岡戸 聡志 岡戸 聡志 岡戸 聡志 岡戸 聡志
(回診後)
午後診
<予約制>
特殊外来
◎コンタクト外来
(第2・第4のみ)
14:00~15:30
特殊外来
斜視外来
14:00~16:00
休診・代診・異動情報

土曜、日祝日、年末年始(12/29~1/3)は休診です。
※急病等での交代はご容赦ください。

【休診】
医師名 休診日
牛田 宏昭 12月21日(木)
1月25日(木)・29日(月)
3月19日(月)~30日(金)
牛田 知子 12月22日(金)
1月16日(火)・29日(月)
3月19日(月)~30日(金)
お知らせ
  • 初診の方は、当院あての紹介状をお持ちください。
  • コンタクト外来は、第2、4火曜日の14:00~15:30となります。

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眼科の紹介

施設認定
           
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
特徴

 白内障をはじめとして網膜剥離、糖尿病性網膜症に対する硝子体手術など、眼科疾患全般に幅広く対応しています。また、救命救急センターを併設しているため、外傷などの救急疾患も多く受け入れています。
 加齢黄斑変性に対する抗VEGF療法(ルセンティス、アイリーア硝子体注射)にも対応しています。

黄斑外来

 黄斑外来では、蛍光眼底造影検査(HRA)、光干渉断層計(OCT)などを用いてさまざまな黄斑疾患の診断や治療を行っております。

対象疾患
  • 加齢黄斑変性
  • 黄斑浮腫(網膜静脈閉塞、糖尿病)
  • 中心性漿液性網脈絡膜症
  • 強度近視性網膜疾患
  • 黄斑円孔
  • 黄斑前膜  等
診療内容
  1. 加齢黄斑変性に対する抗VEGF療法
  2. 新生血管黄斑症(網膜色素線条等)に対するベバシズマブ硝子体注入
  3. 黄斑下血腫に対する硝子体内ガス注入
  4. 網膜静脈閉塞(BRVO、CRVO)の黄斑浮腫に対するルセンティス、アイリーア硝子体注入、硝子体手術
  5. 糖尿病黄斑浮腫に対するトリアムシノロン注入、ルセンティス、アイリーア硝子体注射、硝子体手術
  6. 黄斑円孔、黄斑前膜に対する硝子体手術
加齢黄斑変性とは

 主に老化現象によって網膜の中心部にある黄斑という部位に異常が発生し、視力低下やゆがみが生じます。日本においても近年増加しており視覚障害者の原因疾患の第4位です。加齢黄斑変性には2種類のタイプがあり、治療の対象となるのは脈絡膜から異常な血管(新生血管)が生えてくることによって出血や浮腫をおこす滲出型です。

滲出型加齢黄斑変性

滲出型加齢黄斑変性の治療法

【抗血管新生薬療法】

加齢黄斑変性では血管内皮増殖因子(VEGF)と呼ばれる物質が新生血管の成長を活発化させています。抗血管新生薬療法は、VEGFの働きを抑える薬剤を眼内に注射することによって新生血管の成長を抑制します。

手術統計
疾患名・術式 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
白内障手術 526 562 546 577 518 444 518 500 468
網膜復位術 18 14 30 33 22 11 11 7 5
硝子体手術 94 96 117 170 220 127 159 141 138
緑内障手術 20 20 24 44 61 19 14 16 13
その他 49 66 41 49 91 32 23 27 30
総手術件数 707 758 758 873 912 633 725 691 654

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