現在地

初診の方・再診の方へー診療のご案内ー/当院での受診の流れ、診療科をご案内しています。診療科案内では担当医、診療内容がご確認できます。

診療科紹介

担当医

補職名 氏名 出身大学 学会認定医等
科長 草ヶ谷 英樹
くさがや ひでき
慈恵会医大
(平成15年卒)
日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医・指導医
日本アレルギー学会専門医
医学博士
医長 池田 政輝
いけだ まさき
浜松医大
(平成16年卒)
日本内科学会認定医
日本結核病学会結核・抗酸菌症認定医
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター
医学博士
医長 大山 吉幸
おおやま よしゆき
浜松医大
(平成17年卒)
日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医・指導医
医学博士
医師 田熊 翔
たくま しょう
浜松医大
(平成26年卒)
医師 森 利枝
もり りえ
浜松医大
(平成28年卒)
医師 中村 匠吾
なかむら しょうご
浜松医大
(平成28年卒)

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外来担当医表

  • ★初めて受診する場合は、当科あての紹介状が必要となります。
  • ★初診・再診予約制(詳細はこちら)
  • ★可能であれば画像CDもご持参ください
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1診 草ヶ谷 英樹 田熊 翔 大山 吉幸 池田 政輝 中村/森
(第1,3,5/第2,4)
2診 池田 政輝 中村 匠吾 草ヶ谷 英樹 田熊 翔 大山 吉幸
3診 森 利枝
休診・代診・異動情報

土曜、日祝日、年末年始(12/29~1/3)は休診です。
※急病等での交代はご容赦ください。

【休診】
医師名 休診日
草ヶ谷 英樹 10月23日(水)・28日(月)・30日(水)、11月6日(水)

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呼吸器内科の紹介

主な対象疾患
  • ・COPDや気管支喘息などの慢性気道炎症疾患
  • ・肺癌などの腫瘍性疾患
  • ・間質性肺炎
  • ・びまん性肺疾患
  • ・肺炎や抗酸菌感染症などの呼吸器感染症 など
診療内容・特色
診療再開後、さらに医師を増員

 呼吸器内科は長らく常勤医が不在の状況が続いておりましたが、平成28年4月から診療を再開致しました。平成29年度から新たに専門医1名、後期レジデント1名が加わり、常勤医5名、非常勤医1名、計6名の医師が診療にあたっております。

主な疾患に対する治療方法

【長引く咳(遷延性咳嗽、慢性咳嗽)】
 3週間以上長引く咳嗽の原因は多様で、時に重大な疾患が隠れているケースも経験します。咳の原因を明らかにし、患者さん一人一人に適切な治療を提供できるよう取り組みます。

【肺感染症(肺炎、肺化膿症、膿胸、肺結核、非結核性抗酸菌症、肺真菌症等)】
 早期診断、早期治療に取り組みます。必要に応じて適切に気管支鏡検査による精査を実施します。また感染症の背景にある肺癌や何らかの免疫不全などの合併の有無についても十分に検討を行います。

【慢性閉塞性肺疾患(COPD)】
 ガイドラインに沿って早期診断、治療介入を行います。 禁煙指導、吸入療法の導入、呼吸リハビリテーションならびに慢性呼吸不全に対する在宅酸素療法の導入まで総合的に対応します。

【気管支喘息】
 近年は病態に基づいた有効な治療法が普及した結果、多くの患者さんにおいて日常生活や仕事、学業等に支障のない生活を送ることが可能になっています。呼吸NO測定、ピークフローメーターのモニタリングなどを積極的に行い症状のコントロールにつなげます。難治症例、重症例では適切に抗体療法の導入を行います。

【肺腫瘍(原発性肺癌、転移性肺癌、肺良性腫瘍等)】
 肺癌の化学療法・放射線治療は、浜松医大呼吸器内科と連携し、プロトコールに基づいたエビデンスの高い治療を実施します。遺伝子情報に基づく個別化治療、免疫チェックポイント阻害薬による治療も適切に導入します。患者さんの生活に配慮した入院期間の短縮、ならびにご自宅での療養や仕事の継続を目的とした外来化学療法も積極的に行っております。

【間質性肺炎】
 原因不明である特発性間質性肺炎の他、膠原病に伴う間質性肺炎、吸入抗原・物質による過敏性肺炎やじん肺、薬剤性肺障害など疾患は多岐にわたります。必要に応じて浜松医大呼吸器内科をはじめ他院と連携し、適切な診断と治療を行います。また症例に応じて胸腔鏡下肺生検や、得られた肺病理組織の詳細な検討も実施します。



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