現在地

初診の方・再診の方へー診療のご案内ー/当院での受診の流れ、診療科をご案内しています。診療科案内では担当医、診療内容がご確認できます。

診療科紹介

担当医

補職名 氏名 出身大学 学会認定医等 専門領域
科長 宮下 由紀恵
みやした ゆきえ
東邦大
(平成5年卒)
日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
泌尿器科一般
女性泌尿器科
非常勤医師 竹中 俊介
たけなか しゅんすけ
東京医歯大
(平成18年卒)
日本医師会認定産業医
日本泌尿器科学会専門医
泌尿器科一般
女性泌尿器科

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外来担当医表

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午後診
<予約制>
宮下 由紀恵 宮下 由紀恵
休診・代診・異動情報

土曜、日祝日、年末年始(12/29~1/3)は休診です。
※急病等での交代はご容赦ください。

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女性泌尿器科の紹介

取り扱っている主な疾患

当科で扱う疾患は子宮脱や膀胱瘤・直腸瘤などの骨盤臓器脱、尿もれ、頻尿、過活動膀胱、間質性膀胱炎、神経因性膀胱などです。
「子宮脱のために他院でペッサリーをつけているけど、一度専門家に相談したい」
「尿もれで治療しているけどあまりよくならない」
「おしっこが近く、お薬を飲んでいるけどよくならない」  など
このような症状でお悩みのかたはぜひご相談ください。

1.骨盤臓器脱

骨盤内の臓器である子宮、膀胱、直腸などが膣から体の外に出てくる病気です。骨盤底と呼ばれる筋膜やじん帯などが緩むことによるもので、中高年の女性に非常に多く、出産経験のある方なら、誰にでも起こる可能性があります。

2.尿もれ(尿失禁)

腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁に大別されます。腹圧性尿失禁とは咳、くしゃみ、立ち上がった時や、階段を上る時などにもれます。また切迫性尿失禁は、急に強い尿意が出現し、トイレに間に合わなくなる症状です。

3.頻尿

「尿が近い、尿の回数が多い」という症状です。1日の排尿回数(一般的には、昼7~8回、夜0〜1回)は人によって様々ですので、一概に1日に何回以上の排尿回数が異常とは言えませんが、夜に数回尿意を感じて起きることがある、など本人が症状に悩まされていると感じていれば、頻尿であると判断される場合もあります。

4.過活動膀胱

突然の尿意が原因で、トイレまで間に合わなくなる症状(切迫性尿失禁)の原因となる病気です。失禁が見られず、頻尿のみが症状となる場合もあります。

 
5.間質性膀胱炎

細菌感染で起こる急性膀胱炎とは異なり、多くの場合、尿には異常がありません。尿が膀胱に貯まることで痛みを感じ、排尿すると改善するため頻尿になることが多くみられます。症状から抗生剤を処方されることが少なくありませんが、一時的に症状が治まっても間質性膀胱炎の場合はしばらくするとまた同様の症状が起こります。尿に異常がないにも関わらず症状が治らないため、精神的なものが原因であると誤解されることもあります。

6.神経因性膀胱

ふだん私たちが何気なく行っている「排尿」という行為は、脳からの指令が神経を介して膀胱や尿道に伝わります。脳や神経が、病気やケガの影響で正常に伝達できなくなることにより膀胱や尿道がうまく機能せず、排尿に不具合(頻尿・残尿感・尿がまったく出ないなど)が起こる病気です。

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