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静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」に若林桂介医師が出演しました

2月15日(木)放送の静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」の「なるほど健康塾」のコーナーに若林桂介医師(形成外科)が出演し、『熱くないのに重症化 低温やけど』をテーマに解説しました。
低温やけどは、ちょっと熱いと感じる物に長時間触れることで自覚症状がないままやけどが進み、気付いた時には重症化してしまっていることが多いです。

こんなものにも危険性が

カイロ・湯たんぽ・電気あんか・電気毛布・ホットカーペット・こたつ・ファンヒーターなど

使用時の注意は…

「就寝中に使用しない」
特に飲酒後など、「いつの間にか眠ってしまった」に注意。湯たんぽや電気あんかは布団を温めるために使い、就寝時は布団から取り出すと良いでしょう。

「同時に使用しない」
カイロを貼ったままこたつに入るなど、2つ同時に使うと低温やけどの危険性が高まります。

低温やけどを起こしてしまったら

患部を石けんを使って洗い、清潔にしましょう。傷が深かったり、なかなか治らない場合は病院で治療を受けてください。

テレビ出演(2月) テレビ出演(2月)


 

(2018年2月22日掲載)


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