現在地

静岡済生会総合病院の理念・病院概要/理念や基本方針から認定、評価まで、当院の概要をお知らせいたします。

病院の沿革

 静岡済生会総合病院のある静岡県静岡市の南部地区は、弥生時代後期の「登呂遺跡」や、徳川家康を祀る「久能山東照宮」などがあり、昔から気候温和で実り豊かな地です。市内の他の公的病院は葵区と清水区にあり、駿河区唯一の公的病院として地域に信頼される医療を提供すべく努めております。

 本院は、静岡県が「三菱重工静岡三菱病院」を買収し済生会に経営を委託し、1948年6月に開設しました。

開設の頃の病院全景
開設の頃の病院全景

開設時の54床から、1957年には旧本館落成により379床となり、その際に初代院長は病院にかける思いを定礎に埋め込みました。
宿願

 各診察室にもこのレプリカを掲げ思いを共有し、医療の進歩と地域のニーズにあわせ増改築を重ねるとともに、医療の質の向上に努めてまいりました。隣接地には特別養護老人ホーム・肢体不自由児施設・肢体不自由者更生施設・盲人ホームがあります。(いずれも静岡県済生会の経営)地域の介護・福祉施設や医療機関との連携を重視する急性期病院です。

 主要4棟の上部階からは、西に静岡市中心街・北に南アルプス・東に富士山・南東に日本平を見渡すことができ、市街地でありながら自然豊かな絶好の療養環境を生かし、更に充実した病院づくりを目指しています。

静岡済生会総合病院


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