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明治44年2月、明治天皇が時の総理大臣桂太郎を召され「恵まれない人々のために施薬救療し、済生の道を広めるように」との済生勅語に添え150万円を下賜され、併せて全国の官民から寄附金を募り、これらを基金として内閣総理大臣
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戦後、社会福祉事業法が公布され、昭和27年「社会福祉法人
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済生会」とな
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り、全国規模で諸事業を展開しています。
静岡県済生会は、全国にある済生会の支部組織の一つとして、昭和6年7月に静岡県庁内に設置されました。昭和23年6月には「静岡厚生寮済生会病院(現 静岡済生会総合病院)」が県の委託を受け医療事業が開始されました。
その後、昭和33年1月に法人事務局(支部事務局)が静岡県庁から現在地に移転した以降、各種の社会福祉施設を設置または受託運営し現在に至っています。
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