〒422-8527 静岡県静岡市駿河区小鹿(するがくおしか)一丁目1番24号TEL.054-285-5914

本校の目的
 本校は、学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づき、保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)による看護師に必要な知識・技術を教授し、済生の精神を養い、保健・医療・福祉に貢献し得る人材を育成することを目的とする。

教育理念
 済生の理念にもとづき、対象となる人間を生命尊厳や個人が尊重されるかけがえのない存在として捉え、それぞれの健康段階にある人に看護が実践できるような専門職業人を目指す。

教育目的
 看護に必要な知識・技術を習得し、済生の精神を養い、保健・医療・福祉に貢献し得る看護師を育成する。

教育目標
1)生命を尊び、個人をかけがえのない存在として尊重できる感性を養う。
2)看護の対象である人間を総合的に理解する能力を養う。
3)それぞれの健康段階にある人に応じた看護が実践できる基礎的能力を養う。
4)保健・医療・福祉チームにおける看護の役割を自覚する。
5)看護の実践者として向上心・研究心を養い、主体的学習態度を身につける。

課程、学科、修業年限、入学定員等

課程

学科

修業年限

昼夜の別

入学定員

総定員

専門課程

看護学科

3年

40名

120名

卒業後の資格
(1)看護師国家試験受験資格取得
(2)保健師・助産師学校入学試験受験資格取得
(3)専門士(医療専門課程)の称号付与

沿革

年代

静岡済生会看護専門学校の沿革

昭和

S38

静岡済生会病院附属高等看護学院として3年課程の看護婦養成所の指定を受けるとともに、各種学校としても認可され第一学科を開設する。
初代校長として 岡本一男氏就任

S41

第一期生卒業

S45

男子学生初の入学

S46

2年課程(昼間定時制進学コース)第二学科を開設

S47

寄宿舎完成

S58

プレハブ校舎移転

S61

静岡済生会総合病院附属高等看護学院に名称変更

S62

新校舎改築完成 移転

S63

各種学校より専修学校に移行し、名称を静岡済生会看護専門学校と改める

平成

H2

第二学科を廃止

H4

二代目校長として 菅田芳文氏就任

H7

三代目校長として 岡本晃よし氏就任

H10

寄宿舎を取壊し、コーポなでしこに移る

H11

在宅看護実習室完成

H13

四代目校長として 田島寶氏就任

H16

五代目校長として 小澤勝男氏就任

H21

六代目校長として 古賀八重子氏就任

施設の概要

校舎

鉄筋コンクリート5階建 学校部分面積 3,006平方メートル
”静岡済生会特別養護老人ホーム小鹿苑(1階〜2階)との複合施設”

3階〜5階

校長室、教務室、普通教室、視聴覚室、多目的教室、図書室、 在宅看護実習室、調理実習室、情報処理教室、総論実習室、各論実習室、 カンファレンスルーム、講堂兼体育館、学生室、休養室、更衣室 ほか

事例研究発表会

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